大和さくら文芸祭「川柳部門 最優秀賞」まことにおめでとうございます!その作品を発表してくださいますか?
「定年の ゴール年々 遠ざかり」
二人の子持ち
私、42歳サラリーマンの、今の心境を書いてみました。
この句は昨年11月から始まった、やまと川柳第2回目のトップ賞にも選ばれましたね!素晴らしい!審査員の一人としてとっても嬉しいです!今回のさくら文芸祭は「平成にちなんだ句」ということがテーマになっていましたが、なるほど!昭和の時代は定年は60歳ということが常識でした。女性などはもっと厳しい条件だったのです!今や働き手不足で辞められない現実です。良いのか?悪いのか?
年を取っても働かなくてはならず、年金もその時どうなるかわからず…
私の素直な心のボヤキが賞を取らせていただき感謝しています。
季語というルールがないので、自分が感じたことをドンと出す、そして書いてみることではないでしょうか。
思いついたのにすぐ忘れてしまうこともあり…紙とペンは手離せません。
大和に異動して感じたことは、市民レベルでのサークル活動が盛んだということです。シリウスができて箱ができたので、文化度がアップしたと思います。市でもバックアップしています。
市民レベルの一環で、タウンニュース×FMやまと=「やまと川柳」が誕生いたしました。投稿数が非常に多く、素晴らしい作品もたくさんあるので、毎回賞を決めるのに悩んでいます。
裾の広がりもあり、高齢者の方の句が多いので、水戸さんのような若い方々に参加してもらいたいと、やまと川柳事務局は考えています。
さて水戸さん、自分の定年後は何をしたいのですか?
旅行したいです!スケジュールのない知らない街を散歩するような旅が夢です。
定年が長いので70歳でも80歳になっても「健康」であれば何でもできますから、頑張りましょう!
そして今の気持ちを一句、いただけますか?
「人生は 何が起こるか わからない」
水戸 浩一 作