いずみの部屋

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放送テーマ

放送日
2023.03.31
テーマ
曽我部巨樹氏31歳は中央林間在住です。
ゲスト
曽我部 巨樹 氏

対談内容

いずみ
タウンニュース「人物風土記」で拝見し、今日こちらにお越し頂きました。ご自身はピアノの巨匠の卵。
そしてお父様はフレンチレストランの巨匠として、都内のホテル料理長としてご活躍中ですね。
以前、私は横浜のベイホテル東急でお父様のお料理を頂いて大感激したんですよ!
その時のホテルパーティーで、曽我部シェフの息子さんがピアノを弾いていたのをはっきりと覚えています!
いつ頃からピアノを始めたのですか?
曽我部
小学校のころ、姉がピアノを習っていて、自分もやってみたいと思いました。初めは「カエルの合唱」を弾きたいと思いました。そしてとても楽しかったです。
いずみ
子供がピアノを楽しいと思うように育てるのは、先生の力かな?
うちの主人など、ピアノの先生が個人レッスンで家に来るたびに逃げ回ったというウワサがあるほどです笑
それからずっとピアノをしているのですか?
曽我部
名古屋から大和に引っ越してきて、北大和小→つきみ野中→弥栄高→音大と、ずっとピアノは続けています。高校に入ってから本格的にやりたいと思いました。大学の頃は落ち込みもあったけれど、音楽が好きだし、勉強よりピアノが好きでした!
父母も音楽が好きで、いろんなジャンルの音楽が家に流れています。父はビートルズ、母はクラシックが好きです。
いずみ
我が夫婦は夫がクレージーキャッツの植木等、私は加山雄三。本人に憧れて、いつか加山雄三みたいな男性と結婚したいと憧れていたら今の主人になってしまった!?みたいな結果(笑)
でも主人で良かったと今は感じています!

就職するとき、音楽の道に行こうと決意したのですか?
曽我部
大学で音楽教育をしたので、学校の教員という道もありましたが、ワクに入ることがしたくなくて、
ピアノの道に進みました。両親とも応援してくれました。
いずみ
音楽活動のほかに家でレッスンもなさっているのですか?
曽我部
中央林間の一軒家に引っ越して生徒をとっています。
小学2、3、4年生〜大人までです。ピアノの他にポップス、ミュージカル、オペラなどの発声法、呼吸法のクラスもあります。カラオケはレッスンのための勉強で行きます。

3月12日に久々にリサイタル「春の花の音楽会」というコンサートを3年ぶりに開催いたしました。
高知少年少女合唱団×中学生の吹奏楽部×私とのコラボです!
若いエネルギーをもらえました。

3月21日はデュオリサイタルをいたします。
ピアノ1台を2人で弾きます。
気が合う、息が合う、曲によっては色々と取り決めをして、二人の手が交差して弾くこともありとても楽しいです!
いずみ
若い巨樹さんに期待します!