いずみの部屋

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放送テーマ

放送日
2019.12.27
テーマ
第164回 関口 宣子 氏は大和ファミリーサポートセンターの支援者です。
ゲスト
関口 宣子 氏

対談内容

いずみ
いつもうちの孫がお世話になっております。
パワフルでお若く見えますが?いつ頃からファミサポにお入りになったのですか?
関口
現在75歳です。健康な体に感謝しています。
入会のきっかけは、主人を見送って、一人で日々を悶々と生活していました。そんなとき広報で偶然ファミサポ会員募集を目にしました。
元々保育士で、子どもが好きだったこともあり、時間の制約もなくお母さんのサポートができるということで、「そうだ!」と2012年に腰を上げました。
いずみ
保育園の保母さんだったのですね!まさしく天職!
大和へいつ頃お引越しなさったのですか?
関口
1980年に大和のことを全然知らずに引っ越しました。
大和の街はさびれている(笑)飛行機うるさいし…(笑)
小4と小6の子供を育てながら保育園に勤めました。
いずみ
働きながら子育てしたのですね。子育てに悩みはありましたか?
関口
その時代の子育ての基本は、自分で責任をもって1日中育てること、人に頼ってはいけないこと、他人に預けるなんてとんでもない!と、がんじがらめで押し付けられていたような気がします。
その時にサポートセンターがあったらなぁ…と思います。
いずみ
今は恵まれていると思います。しかし自分の子を見るのと違って、神経を使いませんか?
関口
お母さんたちは他人に預ける心配はあります。安心してもらえるようなお預かり保育を心がけています。そして、最近の子供たちはきれいです!ちょっと神経質すぎるのが気がかりですが…(笑)
パパの育児参加も多く、優しいのですが、しつけは3歳までにしないと!えらそうなことは言えませんが、言うべきことはきちんと伝えます。
人間として一番大切な時期ですから。
いずみ
人として根っこを作っている大切な時を関口さんのような素晴らしい人に子供をお預けできて幸せです。
最後に関口さんの夢は?
関口
健康でいる限り、かわいい子供たちに囲まれていつまでも長く活動できる人生を歩みたいです!
いずみ
関口さんの素晴らしい人生に幸あれ♡