いずみの部屋

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放送テーマ

放送日
2018.08.10
テーマ
第92回 大和上草柳郵便局長 高橋 政史さん51歳です。
ゲスト
高橋 政史 氏 (たかはし まさひと)

対談内容

いずみ
高橋さんはゴルフが上手な郵便局長として、大和で有名ですね。プロゴルファーでも目指しているのかと思いました(笑)
高橋
(笑) 私は大和で生まれ育ち、近所の草柳サッカー少年団に入団していました。サッカーを目指して日大藤沢高校に入りましたが、レベルが高く、馬術部に入ったんです。それから大学では乗馬クラブのアルバイトとして大好きな馬との時間を過ごしました。夢のような日々です。
いずみ
馬とは!初めて知りました。就職はどうなさったのですか?
高橋
お堅い仕事で、大和市役所に平成元年に入り、15年間企画部に所属していました。上司には井上昇さんや熊谷さん、金子さんなどサッカーが好きな方々と楽しくサッカーをしていました。とても良い思い出です。
地域の方々との交わりをしながらの仕事は私の人生にとって実り多きものでした。
いずみ
平成16年にお父様のあとを継いで大和上草柳郵便局長となったわけですね。
高橋
地域の方々の生活のお手伝いをするという原点は変わりませんでした。
郵便物は紙から電子通信、ペーパーレスの時代になっています。
日本文化の年賀状も減っています。
いずみ
保険や貯蓄投資の仕事もありますが、今は貯金の利益もゼロに等しくなっていますし、貯蓄性のある商品はありませんか?
高橋
ゼロ金利に近いですが、減らさないお手伝いサポートも心がけています。
また病気や入院など万が一にも対応できるような商品も生活していく上では大切なことです。
今はお年寄りの状況「見守りサービス」というネットワークサービスが新しくできました。遠くの親が心配な方のために、月2500円で Face to Faceで地域で見守っていこうというサービスです。
いずみ
郵便局の仕事も時代と共に変化していますね。最後に高橋さんの夢は?
高橋
大好きな馬は夢として永遠に取っておきます!
仕事している時に地域の方々からいただく「ありがとう」の一言が生きがいです!