いずみの部屋

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放送テーマ

放送日
2018.07.27
テーマ
第89-90回 清水和男さんは大和市スポーツよかみどり財団の理事長です。
ゲスト
清水 和男 氏 (しみず かずお)

対談内容

いずみ
清水さんは元大和副市長というお役目でしたね。長い間お疲れ様でございました。大和ご出身ですか?
清水
私は昭和25年横浜で生まれ、藤沢市辻堂、東海岸の近くで育ちました。今、海岸公園の所は昔は砂丘で、昔は日本軍の上陸訓練もしていたそうです。
いずみ
清水さんは海の男だったのですね!もしかしてサーファー?
清水
(笑) 中高とバレー・サッカーをしていました。メキシコオリンピックで釜本ブームでもありました。その頃の大学は学生運動が盛んでした。
家ではサーフィン、地元の草野球チームに入っていました。
いずみ
スポーツマンだったのですね。さぞやモテたことでしょう!
湘南といえば加山雄三ですもの。それから大和に就職した理由は?
清水
教員が志望でした。社会科の先生です。運命というか大和市に昭和49年入所しました。当時の市長は石井正雄氏で、新庁舎ができたばかりでした。
福祉課に配属され保育園の設立をする仕事でした。
財政化では契約(入札)に関係し、役所の予算編成という仕事を12年間いたしました。
いずみ
お堅い職場ばかりでしたか?
清水
引地台球場、現在の大和スタジアムの前に置いてある「ドカベンの像」は大和市の職員提案でできたものです。ドカベン作者、水島新司氏に依頼しました。〇〇○万円かかりましたが、とても素晴らしい青春の像です。
いずみ
職員提案は清水さんですね!スポーツに愛情があります。それからどのように副市長にまでなったのですか?
清水
業務改革推進課長になった頃にバブル崩壊でした。
財政難、職員削減と大変な時期に入りました。
20万人都市の特例市制度ができ、大和小田原など事業所得を課税できる権限ができ、環境保全の条例改正ができました。
いずみ
税金のことをよく理解できない市民で申し訳ありません。
大和市のふるさと納税の返礼品は何ですか?
清水
残念ながら・・・品物ではありません。納税者の希望なさる政策の使用用途となります。市民経済部長、そして大和市立病院制作部長となり、平成21年に副市長となりました。(59歳)
いずみ
とうとう上り詰めたのですね!素晴らしいことです。ご苦労も多かったことでしょう。その後はどうなさったのですか?
清水
63歳でスポーツよかみどり財団の理事長に就任しました。
いずみ
FMやまとでも沢山の財団の方々にご出演いただき、今の情報を発信していただいております。ありがとうございます。
清水
スポーツよかみどり財団をより発展していかねばなりません。
これからは高齢化社会です。人口減少により税収も落ちます。
財団は市に頼らない自主財源が大切となります。
大和では「70歳を高齢者と呼ばない」がモットーです。
健康寿命をいかに長くするか、健康そして「生きがい」を持つこと!
いずみ
清水さんは生きがいは何ですか?
清水
山登りです。山梨の八ヶ岳、丹沢大山、富士山、次々と制覇したいです。
スキーもやりたいですね。思いっきり急なところでパラレルを!(笑)
いずみ
大怪我をしないように(笑)
人生のご褒美を大いに楽しんでくださいね。