いずみの部屋

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放送テーマ

放送日
2017.02.24
テーマ
第16回 聖セシリア女子短期大学・幼児教育学科の大谷先生はもともとNHKの歌のお兄さんでした。
ゲスト
大谷 純一 氏 (おおたに じゅんいち)

対談内容

いずみ
歌のお兄さんになったきっかけは?
大谷
若い頃、二期会のオペラ研究生となり声楽家を目指しました。
そんな時、NHKの子ども番組「仲良しリズム」のオーディションがあり受けてみたところ、合格しました。
試験は歌と振り付けをしました。その後4年間、歌のお兄さんでした。
いずみ
聖セシリアで先生になったきっかけは?
大谷
小さい子が好きで小学校の先生を選びました。
そして短大を受け持ち、幼児教育を目指す生徒の指導をしています。
(保育士をはじめとする)保育者は、子供にとって昼間のお母さんです。
いずみ
子育てをしているお母さんへのアドバイスは?
大谷
とにかく愛情を沢山注いで育ててください。
自分の子供を100点と思い、何かできたら105点と考えましょう。
良いところを認めてあげましょう。
小さい時から、遊びの中で五感を使わせましょう。
音の楽しさを伝えたいですね。
いずみ
大谷先生の夢は?
大谷
根っこを育てる教育者となりたいです。
保育の現場は厳しい現実ですが、保育を目指す学生は、とても優しくて、心が温かいです。
行政も保育の現実を見て考えてもらいたいです。
いずみ
♪歌声のプレゼント♪
大谷純一先生より、原語で「オーソレミオ」の歌をスタジオでご披露頂きました。
大谷
ありがとうございました。