ラジオ・食育の時間 バックナンバー

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【春 ひとり暮らしに】

2008.04.04

4月、新しい環境で一人暮らしをはじめた方も多いでしょうね。新社会人? 大学生?
親としてみると、今まで手元で大切な子供を育ててきたわけですから一人立ちできるかしらと、とても不安です。
親元から離れて自由になれてうれしい! と思う気持ちもよく分かります。女の子ならそのうち結婚するんだから、この「ひとり暮らし」のエンジョイしちゃおう! なんて仮の宿のつもりかもしれません。
でもここで一番注意しなくてはいけないのは食事です。「外食」が多くなり、家で作るなんて……面倒くさい! と考えている人が多いことです。
初めは楽しみでもあるでしょう。
でもそれを続けていくと身体の具合が悪くなり、お肌も不調、おまけに便秘……。
体は自分にくっついている永久の財産です。
食事は大切にしましょうね。

【節分と恵方巻き】

2008.02.02

今年はねずみ年の年男が豆まきをする番ですね。
年男か一家の大黒柱の主人が煎った大豆を鬼門に向かってまくそうですが……今家庭では、その風景も見えなくなりつつありさびしい限りです。
最近では節分の日に「恵方巻き」という太いのり巻きを食べるブームが広がっています。大阪海苔問屋協同組合が行った行事をマスコミが取り上げたことから、全国に広まったそうです。太巻きにするのは「福を巻き込む」からで、まるごと食べるのは「縁を切らないために包丁を入れない」との事。
恵方はその年の干支に基づいてめでたいとされた方向で、今年は南南東! 恵方に向かって何もしゃべらずに丸ごと食べれば一年間良い事ずくめですね。

【2008年元旦新春スペシャルインタビュー 再放送】

2008.01.05

<第13回まちかど花壇コンクール優勝チーム>
金賞「大和警察署前花壇」
大和ピーエス花壇愛護会 大和警察署 片木和枝さん、原たか子さ
                 大和女性防犯会 小菅陽子さん
昨年、大和市スポーツ・よか・みどり財団(新愛称・トリコロール大和)のまちかど花壇コンクールで133件の応募から2年連続優勝なさった団体の代表をご紹介いたします。
車で大和署の前を通る度に道に沿って良く美しいお花が植えてあるのを知ってはいましたが、その影にはたくさんのみなさんの善意が隠れていたのだなぁと、話を伺って感じました。
平成15年に初めて警察の前に美しい花壇を作りたいと考え、小菅陽子さんが近所の中央6丁目の愛護会のおじさま達に協力を要請し、作り始めた花壇。最初は石ころだらけで、耕す所から始まり、苦労を重ね、今日のような1年中美しい花壇になったようです。
また心無い人のポイ捨てや、せっかくきれいに咲いた花を根こそぎ持っていかれる等、色々とあるそうです。
サークルの片木さんと原さんの、一番大変なことは、暑い夏の日、毎日朝夕の水遣り、約3時間かけての水まき、花がらつみ、雑草抜き……。汗だくになっての格闘のお陰で、日々美しいものが見られるのですね。
春にはチューリップ、桜。夏にはサルビア、秋冬にはパンジーと、一年中花を絶やさぬようにするには、計画性と実行力が大切。グリーンアップセンターからは毎年1000個程度の球根や苗をいただいているそうですが、それでは全く足りず、綾瀬春日幼稚園園長の古郡保正(ふるごおりやすまさ)さんにたくさんの助成をしていただいています。また中央6丁目みどり愛護会の田辺勝男さん、田辺一三さん、小菅吉雄さん、小菅正幸さん、渡辺さん、平綿さん、やさしいおじさま方、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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