校長おすすめの味

私のお気に入りの店、美しい逸品などを皆さんにお伝えします。

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【高松で絶品の中華を!】

2018.7

高松港を見渡す高松シンボルタワー29階の 中華レストランに行きました。 陳健一、健太郎親子のお店です。 中華大好きな校長のお目当ては麻婆豆腐! 汗だくの身体に しびれる感覚の麻婆豆腐! いやはや最高級の味! 8月5日には麻婆豆腐専門店が西日本に初上陸 イベントもあります。 高松って良いとこですよ♡

szechwan restrant(スーツァンレストラン)陳 高松店
【URL】http://www.sisen.jp/takamatsu/

〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 マリタイムプラザ高松29階 TEL:087-811-0477 営業時間 11:30〜15:00 ラストオーダー14:00 17:00〜22:00 ラストオーダー21:00

【7月の花火大会に向けて要チェック! 浅草のフレンチ】

2018.5

浅草、隅田川近くに知人の渡辺雄一郎氏がレストランを出店したので行ってみました。

彼はフランスで修業後、恵比寿の「タイユバン・ロブション」の開業(1994年)より参加し、2004年にはミシュラン3つ星の「ジョエル・ロブション」の総料理長として勤務しました。

ワタナベ流のフレンチのお店をこの地に出店し、日本の下町地域の食材とフランス料理の融合を作り上げています。その味と独創性には本当に驚き!

「The Japan」というフレンチです。

花火大会の時はロマンチックなムードになります。

ぜひデートにいかがでしょうか?

今年の七夕で開業2周年になります。

レストラン「Nabeno-Ism」
【URL】http://nabeno-ism.tokyo/

〒111-0043 東京都台東区駒形2-1-17

TEL 03-5246-4056

ランチ  12:00~13:30(L.O.)

ディナー 18:00~21:00(L.O.)

月曜、第4火曜日定休 日曜日はランチ営業のみ

【小豆島ヘルシーランド株式会社「オリーブの森」】

2018.4

瀬戸内海に浮かぶ小豆島。樹齢1000年以上のオリーブの木。

日本のオリーブオイル栽培発祥の地で有名です。

今や、お料理にとってオリーブオイルは欠かせないものとなりました。

イタリアを始め、ギリシャ、スペインなどの国では大量に消費しています。

服部津貴子先生(料理評論家、服部幸應先生の妹です)も大絶賛のオリーブオイルです。

 

古くはエジプトのクレオパトラも愛用したとか。

健康効果はもちろんのこと、ヘルシー、老化予防、美肌作用もあります。

お土産にいただいた、オリーブオイルスキンケアグッズで

ピッカピカ美人かな?

 

当日訪問したところにはオリーブオイルのティスティングをしてくださいました。

ピュアなエキストラバージンオイルを使ってのお料理の数々・・・

ごちそうさまでした。

小豆島ヘルシーランド株式会社(通販)
【URL】https://www.healthyolive.com/

【香川県「長江SORAE」中華料理】

2018.3

源平合戦といえば「屋島の戦い」が有名です。

その地、屋島を背景に、瀬戸内の穏やかな海を眼下に素敵なレストランがあります。

まさしく、オーシャンビュー!

ちょうど桜の頃に伺ったので、周辺の道路は桜さくら♫

創意工夫された美味しいお料理とキラキラ光る海を

眺めてのお食事は★★★です。

高松にお越しの際はぜひ足を運んでください。

きっと心も体も胃袋も大満足すること間違いなしです。

長江 SORAE
【URL】http://choko-sorae.com/index.html

香川県高松市屋島東町32-12

TEL 087-843-2567

FAX 087-843-2568

営業時間 昼 12:00-14:30

     夜 17:30~

定休日  火曜日

【ふぐ・かに「吉星」】

2018.2

人形町にひっそりとたたずむ「料亭 吉星」

冬になると無性に行きたくなるお店です。

春は桜鯛、夏は鱧(はも)、秋はカニ、冬はふぐなど、

海の幸、山の幸が満載です。

特に水揚げ期間が11月初旬~3月下旬と決まっている

ズワイガニは期間限定の味です。

カニの刺身はもちろん、甲羅焼きの美味しさは格別!

 

ふぐは大分豊後の天然トラフグです。鍋にすると甘味と

プリプリした弾力がたまりません。

ふぐの白子酒と一緒に絶妙なハーモニー♫

最後は〆のふぐ雑炊で!満足!

冬の至福のひとときをぜひどうぞ。

吉星
【URL】http://www.kichisei.com/

東京都中央区日本橋人形町2-21-5

TEL 03-3666-9779

17:00-22:00(ラストオーダー 21:00)

【高知の名物を丸ごと味わう「酔鯨亭」】

2018.1

2018年は明治維新から150年。

昨年は大政奉還から150年ということで、高知県は幕末から明治維新にかけて活躍した偉人が沢山輩出された場所として、「志国高知幕末維新博」と銘打ち、2年に渡るビッグイベントが開催されています。4月より2年目のスタートです。

また、「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのふるさととして、立派なアンパンマンミュージアムがあったり、四国各地をアンパンマン列車が走ったり、小さい子連れ家族向けにも大いに盛り上がっています。

高知城帰りの昼食先として選んだのは、民謡よさこい節に歌われている「はりまや橋」近くの店、「酔鯨亭」。 土佐グルメといえば、カツオにクジラ。 両方がお手頃価格で楽しめる定食屋さんです。

開店から30分ほどで幕の内弁当は売り切れるほどの人気。 今回はカツオのたたき丼定食と、クジラの竜田揚げ定食を注文。 このカツオの新鮮さは東京では味わえないでしょう。 また、クジラの竜田揚げは、我々世代には懐かしく、3歳の孫には物珍しいがとても美味しいようで、気に入って食べておりました。

メニューには「マンボウ」の文字もあり気になるところでしたが、残念、列車の時間の都合で食せず。

高知城近くには名物グルメが集う屋台村「ひろめ市場」があったり、高知の郷土料理が一皿に盛り合わせられた「皿鉢(さわち)料理」があったりと、気になるところは沢山です。

酔鯨亭
【URL】http://www.suigeitei.co.jp/mobile.html

高知市南はりまや町1-17-25

電停(路面電車)はりまや橋からすぐ

11:30-14:00,17:00-22:00(日、祝は夜のみ)

088-882-6577

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